コーヒー カフェ

アサイー豆乳ドリンク

日本ではかなり前から、ハワイアンカフェをはじめに、いろいろなところで美容と健康にいいと評判のアサイー。

 

今ではタリーズコーヒーなどでもメニューに登場するなど、すっかりおなじみですよね。

 

ウィキペディアによると、アマゾン原産のヤシ科の植物で、実にはポリフェノール、鉄分などが豊富とのことです。

 

私も大好きなのですが、ここ台湾ではカフェなどで見かけることはまずありません。

 

ですが、先日コストコに買い物に行ったときに、2リットルのアサイーペットボトルの2本セット売り(さすがはコストコ、大容量です。)
と冷凍アサイーが販売されているのを発見。購入しました。

 

アサイードリンクって他のものとミックスされてスムージータイプになっているものも多いですが、
プレーンなアサイージュースは結構さらさらしています。

 

これに、朝台湾名物ともいえる、あちらこちらにある豆乳スタンドで買った無糖豆乳を加えて混ぜるととろとろとした状態に変わり、
スムージー感覚になってとてもおいしいと発見しました。

 

美容と健康にいいものって大抵美味しくないのに、フルーティーで甘酸っぱいのも嬉しいポイントですよね。

 

さらに、ミキサーで、バナナや冷凍ブルーベリーを加えるとさらに美味しい!

 

台湾でももっとアサイーが流行ればいいなぁと周りの友達におすすめしているところです。

タジン鍋がふきこぼれたときは

結婚した時に、以前の職場の同僚からタジン鍋をプレゼントされました。

 

タジン鍋はモロッコの伝統的な三角帽子のお鍋。

 

カラフルな陶器の蓋が特徴的ですが、私がいただいたのは、透明なガラス蓋のHARIOグラスのもの。

 

調理をしている時に中身が見えるすぐれものです。

 

タジン鍋は水が少なくても調理ができるというのでおなじみですね。

 

三角の蓋の中で、食材から出た水分がてっぺんに当たって、冷やされて水分になって落ちてくる。
蒸気の循環で美味しく蒸しあがるシステムです。

 

見た目もとってもかわいらしいので、ごろごろの野菜をポンポンと入れて蒸すだけで、来客時のおかずにもなります。

 

でも、難点が一つ。ガラスの蓋が軽いので、沸騰するとカタカタと音を立てて、汁が飛び散るのです。
コンロまわりが汚れてしまうので、一時期棚の上のインテリアになっていたのですが、(インテリアとしてもとってもかわいいですけどね。)
この間タジン鍋のレシピ本を見てびっくり。

 

沸騰し始めると、本場モロッコの方は、鍋と蓋の間にスプーンをさっと差し込んで使うんだそうです。

 

そうすれば隙間からうまい具合に蒸気が逃げて、カタカタいわないんですって。

 

あんまりたくさん隙間を作ると、タジン鍋の特徴である蒸気循環が起こらなくなってしまうので、
スプーンくらいの隙間がちょうどいいんだと思います。

 

この方法を知って、また我が家の食卓にタジン鍋が復活したのでした。